平成18年度 スポーツ功労賞
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推 薦 団 体
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氏 名
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市町村名
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功 績 等 |
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1
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福島県 ソフトテニス連盟 |
こかじのぼる 小鍛冶 昇 |
会津若松市 | ○円満な人柄と卓越した指導力で、ソフトテニス競技の普及・拡大並びに生涯スポーツの振興を図る一方、小・中・高校生及び一般社会人を対象とした競技力向上のための各種大会や講習会等を開催し、ソフトテニス競技の発展に尽力している。 ○会津若松市で開催された全日本社会人大会・国体リハーサル大会並びにふくしま国体の主たる役員として大会成功へと導いた。 福島県ソフトテニス連盟 副会長10年 |
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2
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福島県 ハンドボール協会 |
むなかたもりとし 宗形 守敏 |
福島市 | ○福島県ハンドボール協会長を永年にわたり務め、また、県体育協会副会長、スポーツ振興審議員(二期)として全県の体育・スポーツの普及・振興に努めた功績は多大である。 ○成年女子ハンドボールのチームオーナーを37年間務め、本県はもとより東北・全国レベルで斯道の発展に努める。 ○ふくしま国体ハンドボール競技の責任者としてその任にあたり、種目別総合優勝に導く。 福島県ハンドボール協会 会長37年 (財)福島県体育協会 副会長1年 (財)福島県体育協会 監事3年 |
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3
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福島県卓球協会 | ふたきやすみ 二木 康視 |
福島市 | ○36年間にわたり、県北卓球協会の理事長・会長として卓球協会の運営に携わり、常に前向きの姿勢で各種行事・大会の企画運営に先頭に立って努力し、福島県の卓球競技のレベルアップ、卓球人口の拡大に寄与、会員からの信望も厚く、功績は大である。また、昭和57年島根国体から昭和62年の沖縄国体までの6年間、福島県卓球競技一般女子の部の監督として活躍した。 ○永年にわたり県卓球協会の役員(副会長)として活躍し小学生から一般・家庭婦人と幅広く指導を行い、優秀な選手の育成と普及に努め多大な貢献をした。 福島県卓球協会 副会長 |
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4
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福島県 バスケットボール協会 |
はぎわらよしひろ 萩原 義弘 |
福島市 | ○ふくしま国体において、理事長として指導力を発揮、準備や運営に関わり、種目別優勝を勝ち取るなど、地元開催の国体を成功に導いた。特に成年女子では自らコーチとしてスタッフに加わって直接選手を指導し、優勝に導いた。 ○平成3年度から平成10年度まで福島県バスケットボール協会の理事長を務め、その後平成11年から平成16年度まで副会長を務め、積極的に運営に携わり、県バスケットボール協会の発展に寄与した。 福島県バスケットボール協会 副会長6年 福島県バスケットボール協会 理事長8年 |
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5
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福島県 バドミントン協会 |
わたなべかずお 渡邉 一夫 |
郡山市 | ○平成6年より福島県体操協会副会長(県南体操協会会長)に就き、平成6年の全日本体操競技選手権大会、新体操選手権大会、平成7年ふくしま国体体操競技会の地元責任者として大会を成功に導いた。 ○12年間副会長として尽力し、協会運営に大きく貢献した。 福島県体操協会 副会長12年 |
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6
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福島県 グランド・ゴルフ協会 |
たしろてつお 田代 哲男 |
会津美里町 | ○平成8年会津グランド・ゴルフ協会設立と同時に会長兼福島県協会の副会長となる。平成16・17年の2年間は県協会の会長として自ら数少ない一級普及指導員の資格を取得しニュースポーツとしての定着を図り、今春テレビや新聞に大きく取り上げられた。○10年余にわたる活動で、現在も県協会の副会長として指導者や競技者の育成に努めている。豊かな経験と卓越した指導力で高齢者を中心にスポーツを通じての心と体づくりへの寄与は賞賛に価する。 福島県グランドゴルフ協会 会長2年 福島県グランドゴルフ協会 副会長9年 |
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7
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県北地域連合会 | たちばなまさひろ 橘 政弘 |
伊達市 | ○保原町体育協会において、10年もの長きにわたり、副会長、会長職を歴任し、保原町体育協会の発展及び地域住民のスポーツ振興に寄与した。また、伊達市体育協会設立に大きく貢献した。 ○伊達市体育協会の初代会長として運営を指導している。 伊達市体育協会 会長1年 保原町体育協会 会長9年 保原町体育協会 副会長1年 (財)福島県体育協会 理事8年 |
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8
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県北地域連合会 | さいとうはじめ 斎藤 元 |
二本松市 | ○多年にわたり、二本松市、安達地方の体育、スポーツの振興に貢献し、現在もその手腕を振るっており、その功績は多大なものがある。特にふくしま国体の際には二本松市体育協会理事長として準備運営全般に携わり、成功に導いた功績は多大である。 ○体育協会役員以外に、昭和59年から平成18年まで二本松市議会議員を務め、運動施設の整備並びに社会体育振興に多大な貢献をした。 ○愛媛県において開催された第1回全国高等学校総合体育大会山岳競技に選手として出場、その後指導者として選手育成に尽力した。本県山岳競技の草分け的存在である。 二本松市体育協会 会長6年 二本松市体育協会 副会長4 二本松市体育協会 理事長14年 |
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9
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県中地域連合会 | むらこしきんいちろう 村越勤一郎 |
郡山市 | ○昭和40年に郡山市水泳協会理事長に就任して以来、副会長・会長を歴任すると同時に、県水泳連盟の常任理事にも就任し、平成8年からは副会長として活躍し、その功績は顕著である。 ○昭和40年に郡山市体育協会常任理事及び監事を歴任し平成17年からは副会長として郡山市のスポーツ振興の発展に大きく寄与している。 郡山市体育協会 副会長2年 郡山市体育協会 常任理事30年 福島県水泳連盟 副会長11年 |
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10
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県南地域連合会 | しばさわまさこ 芝澤 昌子 |
白河市 | ○白河市家庭バレーボール協会理事長として12年間、同会長として18年目を迎え、社会体育の普及振興に尽力されるとともに、協会の発展・指導に寄与している。また、白河市体育協会理事として13年間、平成9年からは白河市体育協会副会長として同協会の指導に尽力している。 ○白河市体育協会の発展並びに体育の普及・振興に大きく貢献している。 白河市体育協会 副会長10年 |
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南会津地域連合会 | むろいつねお 室井 恒男 |
下郷町 | ○社会教育主事として南会津教育事務所等に勤務し、管内のスポーツ振興に取り組み、旧田島町教育委員会に派遣された昭和53年には全国高等学校体育大会レスリング大会の競技実務を担当した。その後、教職の現場に復帰し下郷中学校長で退職し、平成7年の国民体育大会の下郷町国体室の事務職員として競技全般の実務を担当し空手道競技の各種目優勝など成功に導いた。 ○平成8年からは下郷町体育協会長として町の総合体育大会を立ち上げ、町のスポーツ人口の拡大に努めた。この間、南会津地域連合会副会長として県民スポーツ南会津大会の新しい種目設定など、管内の社会体育事業の推進にあたった。 ○下郷町はもちろん、南会津管内の社会体育振興に積極的に関わり、様々な新しい競技種目を開発するなど斬新な発想でリードし、関係者から高い評価を得ている。 下郷町体育協会 会長10年 |
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相双地域連合会 | いわもとただお 岩本 忠夫 |
双葉町 | ○平成4年から13年間余にわたり、市町村体育協会相双地域連合会会長として相双地域の体育振興に尽力した。また、県体育協会においても平成5年から3年間、理事、平成9年から8年間余副会長職を歴任し、福島県全体のスポーツ振興に貢献した。 ○永年市町村体育協会の他、福島県体育協会理事、副会長として、地域スポーツの振興・普及・向上に努めその功績は他の模範となっている。 (財)福島県体育協会 副会長8年 (財)福島県体育協会 理事3年 双葉町体育協会 会長13年 |