競技別強化合宿事業(ホッケー)レポート
  5月1日(土)〜4日(火)の4日間、ルネサンス棚倉人工芝多目的広場にて、ホッケー(少年男子)の強化合宿が行われました。県内唯一のホッケー部・福島県立修明高等学校をはじめ、県外から5校が集まりリーグ戦が行われました。試合に臨む選手のみなさんの真剣な眼差しが印象的でした。
日 時 平成22年5月1日(土)〜4日(火)
場 所 ルネサンス棚倉人工芝多目的広場
  また、修明高校の生方育志選手(3年)は、5月にオランダで開かれる18歳以下(U‐18)のユースインターナショナルトーナメントに出場します。
生方選手をはじめ、修明高校ホッケー部の今後の活躍が期待されます。
ルネサンス棚倉の多目的広場は、
昨年9月に人工芝の張り替えが行われました。
ミーティングの様子。
リーグ戦の様子。
(*赤のユニフォームが修明高校)
☆ 生方育志(うぶかたやすし) 選手(修明高校3年)

生方選手は、18歳以下(U‐18)のユースインターナショナルトーナメンの代表に選出されました。4月に行われたセレクションでは、20mシャトルランで、参加者トップの記録(159回)を出しました。
「海外の選手は、体格の良い選手が多い。自分は小柄だが、スピードや走力を生かし、足を使って試合に臨みたい。また、1つでも多くのことを学び、チームのみんなに伝えたい」と力強く語ってくれました。

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