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| この大会は、本県から北京オリンピックに出場した久野綾香選手も出場する大会で、東北総合体育大会の代表選手の選考も兼ねている大会です。小中学生にとっては、目の前で国内トップ選手のレースが見られる大会になりました。 | |||||||||||||||||||||
| 開会式では、斎藤洋一県カヌー協会会長より小中学生の選手に向けて、「本県を代表する国内のトップ選手達が国体へ向けてどんな活躍をするか、夢と希望を託して見ていただきたい。」とあいさつがありました。 | |||||||||||||||||||||
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| 今回の大会はカヤックシングル(1人乗り)とカナディアンシングルが行われました。距離は500mで、スタートからいかに速くゴールできるか勝負する競技です。カヤック、カナディアンともにペア(2人乗り)、フォア(4人乗り)の競技もあります。 | |||||||||||||||||||||
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| 今日のレースは前半出られて焦りました。阿武隈川は練習環境としては最高ですが、今年から大学に進学し、違った環境で練習しています。先輩方がいるので、いい刺激になっています。今シーズンの目標は東北総体で国体出場枠をつかみたいです。インカレ、全日本に向けても頑張ります! | |||||||||||||||||||||
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| 今日はライバルとのレースだったので気が抜けませんでした。大学4年生になりキャプテンを務めています。大学へ進学し、高校時代の他県のライバル達と切磋琢磨することで視野が広がりました。200m、500mとも昨年よりも上を目指して、1点でも多く貢献したいです!9月のインカレ、全日本も頑張ります。 | |||||||||||||||||||||
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| 今日のレースは、海外遠征で疲れが残っているせいか、漕いでいる感じで遅く感じました。今年はアジア大会へ向けて頑張りたいです。今までストイックに練習し、自分に克てれば他の人に勝てているので、精神的に負けていた時期もありましたが、オリンピックの年のように今年は自分自身に克って、いい結果を残していきたいです! | |||||||||||||||||||||
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| 今日は自分なりに積極的にのぞめたレースだったと思います。中盤から後半にかけて遅くなってしまうので、気持ち、体力で負けないようにトレーニングを積んでいきたいと思います。 | |||||||||||||||||||||
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| いつもスタートが出遅れてしまいますが、今日はスタートから前へ出られました。 中盤から後半もピッチが保てました。 フィニッシュが遅いので、今日大学生からアドバイスいただいたことを生かして、大会では3年生と勝負していきたいです。 |
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| 今日のレースでは、自己ベストが出せたいいレースでした。肩を故障していますが、怪我をしないようにトレーニングして、100%の力で漕いで行きたいです。 | |||||||||||||||||||||
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| 「東北総体で成年種目は、男子が国体出場3枠、女子が2枠をかけたレベルの高い戦いになると思います。 大学やチームでは、ペアやフォアといったチーム練習が主ですが、シングルの練習にも力を入れてほしいです。 日頃練習している距離が長い距離中心ですが、大会では短い距離の種目なのでスプリント力を高めてほしいと思います。 少年種目はまず、東北総体を抜けることが大切です。 東北を抜ければ、全国入賞が見えてきます。 インターハイの結果が国体に繋がってくるので、これからの練習や大会で目標を高くもって取り組んでほしいと思います。」 |
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| カヌー競技は、自然の川を利用した競技だけに、大会準備にたくさんの時間と労力が必要になってきます。選手がベストな条件でレースに臨めるよう縁の下の力持ちとなって、たくさんの準備をたくさんの方々が行っており、熱い思いで選手たちをサポートしています。その一人、長年大会運営に携わっている安部信一県カヌー協会事務局次長です。 | |||||||||||||||||||||
| 「カヌー協会の事務局に携わって今年で9年目になります。選手の成長を支えていることや選手とのつながりを持てることが楽しみややりがいです。この漕艇場からは日本を代表する選手を数多く輩出しています。カヌーに取り組んでいる小中学生は夢を持って努力してほしいと思います。カヌー競技は見て応援するだけでも楽しめる競技なので市民の方々、県民の方々にも地元サポーターとして島山スラローム・ワイルドウォーター競技場共々足を運んでもらえたらと思います。」 | |||||||||||||||||||||
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| ※ 保有する個人情報は、(財)福島県体育協会が個人情報の保護についての法令を遵守し、適切な運用管理を行います。 | |||||||||||||||||||||