東北楽天ゴールデンイーグルスが福島県にやってきた!
プロ野球参戦後、初の県内公式戦 対日本ハム戦!
  4月5日(火)、東北楽天ゴールデンイーグルスが福島市の県営あづま球場でプロ野球参戦後、初の県内公式戦を行いました。相手は北海道日本ハムファイターズ。結果は4−5で惜敗してしまいましたが、東北初のプロ野球チームとあって県民ファンが大勢来場し、大声援を送りました。
 

青いユニフォームは「うつくしまスポーツルーターズ」のみなさんです

 写真提供:福島民友新聞社

始球式では佐藤栄佐久知事が日本ハムファイターズの新庄選手を相手に投球、これを新庄選手が打ち返すという珍事もあり、球場内は大いに盛り上がりました。試合も1点を争う好ゲームとなり、県内外から訪れた野球ファンにとっては、印象深い思い出に残るゲームとなりました。また翌日も会場をいわきグリーンスタジアムに移して、同カードが実施されました。

 写真提供:福島民友新聞社 

このほか、昨年秋に行われた「日本スポーツマスターズ2004福島大会」において活動した「スポーツボランティア」の方々が中心となって「うつくしまスポーツルーターズ」を今年度より発足。この「ルーターズ」がボランティアスタッフとして活動し、来場した方々を出迎えました。今後も県内のスポーツイベントにおいて活動していく予定。

青いユニフォームは「うつくしまスポーツルーターズ」のみなさん

野球は日本人にとって親しみのあるスポーツ。子どもから大人まで「見るスポーツ」としても定着しており、本県での楽天のホームゲームが増えることで、本県のスポーツ界がより活性化することを願います。

 

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