由来
 
1993年に台湾で生まれたスポーツです。台湾の翁明輝氏が、両親のために、どこでも手軽にできるゴルフのようなスポーツをと考案したのが始まりです。ウィケットやマレットなどの用具がビール瓶の形をしているのは、翁氏が無類のビール好きだったからという説もあります。ゴルフとの決定的な違いは、ボールを穴に入れるのではなく、ウィケットと呼ばれる通過門を通過させる点にあります。
日本では、福島大学の新谷崇一教授がはじめて紹介し、福島県を中心に普及が進んでいます。現在では、世界大会、アジア大会、アジア学生選手権などが開催されている国際的なスポーツです。

★いいところ★
☆ 誰でも、気軽にできる!
☆ 個人でも、団体でも楽しめます。
★必要なもの★
・マレット:各コースを終えるときに通過しなければならないゲートです。
・ボール:木で出来ています。ソフトボールくらいの大きさです。
・ウィケット:ボールを打つスティックです。長さは90cm、重さは800g程度です。

安全面の注意★
・ウィケットでボールを打つときは、周りに立たないようにしましょう。
県内の木球★
・ 木球のホームページがあります。詳しい情報が掲載されています!
 アドレス:(http://www.kssys.co.jp/woodball/)
・ 本格的に取り組みたい人は
 問い合わせ:(財)福島県体育協会 生涯スポーツ係 TEL 024-521-7896
 福島県木球協会           TEL 024-567-2265

戻る