「スノースポーツフェスタ2007inただみ」開催報告
本協会では、多くの県民が気軽にスポーツ活動を行うことを目的に、平成12年度より「一足の運動ぐつから始めよう。」のスローガンのもと、大々的にキャンペーンを展開してスポーツ実践への啓発に取り組んでいます。
スポーツニーズが多様化する中、豊かな福島の自然を背景に、ウインタースポーツや自然体験を提供していければと考え、今年度は「スノースポーツフェスタinただみ」を、ただみコミュニティークラブと連携を図り、下記の日程・内容で実施しました。
日 時 平成19年3月24日(土)・25日(日)
会 場  季の郷湯ら里 イベント特設広場
実 施 種 目
クロスカントリースプリントレース 雪上ソフトバレーボール大会 クロスカントリースキー体験
スノーモビル体験 雪上フライングディスク体験 スノーシュー体験
昔ながらのそりすべり体験 キャンドル雪像づくり体験 イベント写真コンテスト
子ども・高齢者宝拾いゲーム 雪上すもう体験 かまくら体験
  さらに24日には、スポーツ講演会を下記の通り開催しました。
○講師 コンバインドスキー オリンピック金メダリスト 荻原健司 氏
○演題 「本気は本物か」

 

  荻原選手自身の体験から座右の銘「本気は本物か」の演題のもと、自分の育った家庭環境の話から、オリンピックを意識することになるきっかけ、世界の舞台で活躍できるようになるまでの苦労、さらには華々しい成績の裏に隠された人知れぬ挫折を乗り越えてきたことを、数多くのエピソードを交えながらお話しいただきました。
最後に、好きなことを一生懸命していれば必ずヒーローになれるとお父さんに言われ、小学校の頃テレビであこがれたウルトラマンの様なヒーローになる決心をする話もあり、家庭のしつけや教育力の大切さを力説されました。その「本気」は心に響き、来場した子どもたちも目を輝かせて会場をあとにしました。