平成18年度 第1回スポーツ医・科学委員会開催!
  本協会専門委員会の一つである「スポーツ医・科学委員会」が、6月8日(木)13:30〜に福島県庁東分庁舎にて開催されました。
「スポーツ医・科学委員会」とは、スポーツマンの競技力や健康管理に関することやスポーツ医・科学に関すること、その他必要な事項について医・科学的な面からサポートしていく組織です。
県内の競技団体の代表や学識経験者15名の委員で構成され、主に国体やスポーツ団体への関わりを持ちながら活動していきます。
  今回の会議では、今年度の事業計画について話し合われました。
福島県ではスポーツ医事・トレーニング相談事業を推進しています。本事業ではスポーツ愛好者や選手の怪我・病気等に関する相談をはじめ、体力や種目の特性に応じたトレーニング方法を提供し、健全なスポーツ活動の推進を図っています。
平成17年度は35の団体から依頼があり、スポーツ活動のサポートに努めてきました。
  また、今回はアンチ・ドーピングの「競技外検査(OOCT)」について話し合いがなされました。国体等への参加選手のドーピング検査が盛んになっている昨今、選手たちが日常生活の中で自然に禁止薬物を体内に吸入してしまう恐れがあります。このようなことがないように多くの関係機関との連携を密にし、未然に防がなければならないことについて、本委員会でも各委員の意思統一が図られました。
さらに、本委員に執筆を依頼し作成されている、スポーツ指導者のための冊子「スポーツマンバイブル」についても報告がありました。年度内に発刊し、県内の関係者に配布する予定です。本県のさらなるスポーツ振興のため、ご活用いただければと思います。
  主な内容は以下の通りです。
<報告事項>
○ 平成17年度(財)福島県体育協会スポーツドクター代表者会議について

<協議事項>                                 
○ 平成18年度事業計画について
・ (財)福島県スポーツ振興基金助成事業スポーツ医事・トレーニング相談事業(案)について

<その他>
(1)  平成18年度 国民体育大会 競技外検査(OOCT)について
(2)  平成18年度(財)福島県体育協会 日本一モデル事業について
(3)  平成18年度(財)福島県スポーツ振興基金助成事業
                       スポーツマンズバイブルの作成について
(4)  平成18年度 第1回(財)日本体育協会公認スポーツドクター
                       研修会(東ブロック)について