<おいでよ!明日のスーパースター!「うつくしまスポーツキッズ発掘事業」>

第2ステージ「クロストレーニング 
       第1回ラグビーフットボール競技」

    
期 日 平成19年10月14日(日)午前10:00〜12:00
会 場 あづま運動公園内補助陸上競技場
参加キッズ 28名
指導者 紺野 宗作先生(福島県ラグビーフットボール協会)
黒沢 清隆先生(福島市ラグビーフットボール協会会長)
横山新一郎先生(福島県ラグビーフットボール協会普及委員)
高島 基有先生(福島県ラグビーフットボール協会普及委員)
開講式・準備運動
競技場のフィールドの中で、縦、横、斜めに走り、相手との距離(空間)を考えながら走りまわった。
  アイスブレイク

     20m×20mのスペースの中で、縦横に
     軽く走りながら、集団の中で2人、3人、
     5人、6人等のグループをつくる。周囲の
     状況をすばやく判断し、行動する能力を養
     った。

               

                           <尻もちついたら負けですよ〜!!ヨイショ>

  パスリレー
縦列、横列になり、ボールを上、下、横から速く手渡す。
渡したら、最後尾に着くことを順次繰り返す。
6〜7人の班で、パスのスピードを競うと同時に、
正確にボールを手渡す能力が要求された。
ボールが楕円であるためボールの持ち方になれることが重要である。
  タグラグビー
腰にタグをつけ、お互いにタグの取り合いを行った。
事前にラウンドランで指導者の指定した色のタグをとるというゲームも実施した。

  <チームで密談・・・。作戦タイム?>

  ゲーム  低学年(2,3年)と高学年(4,5年)に分かれ、ゲームを実施した。
 
          <トライするために必死にプレーするキッズの様子。かっこいい〜!!>

タグをとられると、攻守交替。一生懸命、ボールを追う姿が目に付いた。

★ キッズの感想から 〜抜粋〜 ★
『タグラグビーは、去年もやっていて、とても好きな種目でした。今日はうまくできたと思いました。
しかし、ゲームになると「ボールをもった人より前にいかない。」ということを忘れてしまい、
何度か反則をしてしまいました。
タグをとられたら後ろの人にパスするということがむずかしくて走ってボールを持ってにげるのが
1番たいへんだなぁと思いました。』  
                       棚倉小学校 6年 日下あすかさん
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