令和3年度 ふくしまスポーツキッズ発掘事業 第2ステージクロストレーニング【フェンシング競技】実施!

~公益財団法人福島県スポーツ振興基金助成事業~

令和3年度 ふくしまスポーツキッズ発掘事業 第2ステージ
クロストレーニング【フェンシング競技】実施!

主催:公益財団法人福島県体育協会
共催:福島県・福島市
後援:福島県教育委員会・福島県高等学校体育連盟・福島県中学校体育連盟
主管:福島県フェンシング協会
○期  日  令和3年11月21日(日曜日)
○会  場    福島県青少年会館体育館
○特別講師  淡路   卓 氏(ロンドン五輪フェンシング銀メダリスト)
○指 導 者   田代 大幸 氏(福島県フェンシング協会)
       酒井 彰子 氏(福島県フェンシング協会)
       佐藤 直輝 氏(福島県フェンシング協会)
       佐藤 篤志 氏(福島県フェンシング協会)
       菅野 瑠菜 氏(福島県フェンシング協会)
○参加人数  32名(午前18名・午後14名)
○内  容
 福島県青少年会館体育館において、令和3年度第4回目のクロストレーニングを開催しました。今回、特別講師としてロンドン五輪フェンシング競技で銀メダルを獲得した淡路卓氏を招聘し、指導だけではなく実際にスマートフェンシングで対戦をさせていただきました。
 福島県フェンシング協会が主管するクロストレーニングは、これまでも参加者の満足度が高いクロストレーニングの一つで、特に競技特性を生かしたコーディネーショントレーニングが充実しています。今回も、相手の動きや淡路氏が発する言葉に反応し、ステップワークで相手の逆を取る動きや予測、駆け引き等の能力を高める運動を楽しみながらおこないました。その後、礼法やスキルについて、フェンシング発祥地のフランス語を用いながら、動作と言葉を結びつけて学んでいきました。「マルシェ(前進)」、「ロンぺ(後退)」、「ファンデヴ(突き動作)」等の一通りのスキルを備えたキッズは、仲間や指導者そして淡路氏に挑みました。意外にもスマートフェンシング用の剣には慣れていない銀メダリストに対し、キッズたちは果敢に攻め込み、中には勝利したキッズもおりました。
 今回のクロストレーニングはオリンピアンの淡路氏をはじめ、福島県フェンシング協会指導者の皆さん、そしてフェンシングを専攻する地域中学生・高校生のサポートも加わり実施することができました。今回も大変貴重な経験をさせていただくことができました。

○「午前の部」の様子

○「午後の部」の様子

※保有する個人情報の取り扱いについて
 お子様の個人情報は、(公財)福島県体育協会が個人情報の保護についての規程を遵守し、適切な運用管理を行います。

福島県文化スポーツ局スポーツ課からのお知らせ
tokyo2020バナー
各種届出申請書ダウンロードのバナー
賛助会員募集のバナー
アンチ・ドーピング宣言のバナー
リンクについて