アンチ・ドーピング

アンチ・ドーピング啓発活動

・R4 アンチ・ドーピング啓発活動実施要項

・アンチ・ドーピング講師派遣依頼書(様式4)

・アンチ・ドーピング実績報告書(様式5)

・各競技団体アンチ・ドーピング研修会実施報告書(様式6)

2021アンチ・ドーピングリーフレット

このリーフレットを活用して、「チームふくしま」は、アンチ・ドーピングとフェアプレイを宣言していきます。

・2021アンチ・ドーピングリーフレットA4(表)PDF

・2021アンチ・ドーピングリーフレットA4(裏)PDF

「薬やサプリメント」に関する問い合わせ

福島県薬剤師会所属スポーツファーマシストによるアンチ・ドーピング相談窓口

アスリートが、身近に「薬やサプリメント」について、スポーツファーマシスト(薬剤師)に相談できるように福島県内の相談窓口をまとめましたので、御活用ください。

下をクリックすると拡大できます。

・スポーツファーマシストによるアンチ・ドーピング相談窓口(PDF)

・相談FAX用紙 (PDFファイル:216 KB)

アンチ・ドーピング講習会の様子

これまでのアンチ・ドーピング講習会の様子

 ◎ アンチ・ドーピング講習会(福島県アーチェリー協会)

 令和4年5月5日(木)に、福島県アーチェリー協会の依頼を受け、とうほう・みんなのスタジアム会議室において、アンチ・ドーピング研修会を実施しました。

 今回は講師にスポーツファーマシストの佐藤善嗣氏を招き、少年男女選手と指導者合わせて20名を対象に講義形式で行われました。佐藤善嗣氏はプレゼンテーションソフトを使用しながら、アンチ・ドーピングに関するクイズを取り入れ、高校生にもわかりやすくお話しくださいました。実際のドーピング検査がどのような検査なのかを初めて聞く選手がほとんどで、真剣な表情で話を聞き、60分の講義がとても短く感じられたようでした。

 講義の中で特に強調されていたのが、「自分の体に入れるものには責任をもつこと。」でした。これはアスリートがアンチ・ドーピングについて「しなければならない七つのこと」の一つであり、選手自身やサポートメンバー、チームを守るためにも、とても重要なことであることが理解できました。また、薬やサプリメントに関することは、専門のスポーツファーマシストを活用してほしいと締めくくりました。

 

 

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