近内三孝選手(ウエイトリフティング東京五輪代表)が表敬訪問されました!

 令和3年8月19日(木曜日)に、東京2020オリンピック競技大会のウエイトリフティング種目(男子67キロ級)に出場した近内三孝 選手(日本大学職員、田村高等学校卒業)と田村高校時代の部活動顧問で恩師である鈴木宗徹 氏(現 福島明成高等学校教諭)が表敬訪問のため来局されました。
 近内選手にとって初出場となった今大会では、スナッチ135キロ、ジャーク172キロのトータル307キロを挙げ、見事に7位入賞を果たされました。近内選手のお話では、「自分の思うような結果ではなかったが、県民の皆様の声援を受け入賞することができた。普段の試合では関係者が声援を送ってくれるが、オリンピックでは競技を知らない人からも応援していただいた。多くの人が支えてくれるからこそ立てる特別な舞台だと感じ、とても貴重な経験ができた。3年後のパリオリンピックでは、今回の悔しさを糧にメダル獲得を目指し、県民の皆様のためにもより一層頑張っていきたい」といったお言葉をいただきました。
 今回の近内選手の御活躍には多くの感動と勇気をいただきました。近内選手をはじめ、今大会に出場されたすべての県勢選手の皆様に改めて敬意を表すとともに今後の御活躍を祈念いたします。これからも福島プライドを胸にぜひ頑張っていただければと思います。

 

 

右から
・鈴木 宗徹(福島明成高等学校教諭)
・近内 三孝(日本大学職員)
・穐本 哲哉(県体協事務局長)

 

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