「アンチ・ドーピング研修会」を実施しました

◎ アンチ・ドーピング講習会(福島県アーチェリー協会)

 令和4年5月5日(木)に、福島県アーチェリー協会の依頼を受け、とうほう・みんなのスタジアム会議室において、アンチ・ドーピング研修会を実施しました。

 今回は講師にスポーツファーマシストの佐藤善嗣氏を招き、少年男女選手と指導者合わせて20名を対象に講義形式で行われました。佐藤善嗣氏はプレゼンテーションソフトを使用しながら、アンチ・ドーピングに関するクイズを取り入れ、高校生にもわかりやすくお話しくださいました。実際のドーピング検査がどのような検査なのかを初めて聞く選手がほとんどで、真剣な表情で話を聞き、60分の講義がとても短く感じられたようでした。

 講義の中で特に強調されていたのが、「自分の体に入れるものには責任をもつこと。」でした。これはアスリートがアンチ・ドーピングについて「しなければならない七つのこと」の一つであり、選手自身やサポートメンバー、チームを守るためにも、とても重要なことであることが理解できました。また、薬やサプリメントに関することは、専門のスポーツファーマシストを活用してほしいと締めくくりました。

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