スポーツ医事・トレーニング相談事業「バランスボールを使った健康法」

   9月14日、古殿町公民館において、「FULL SPO(スポーツクラブ)」からの依頼によるスポーツ医事・トレーニング相談事業が開催され、約30人が参加しました。
   講師は二瓶敦志氏(ARCクリニック)が務め、「バランスボールを使った健康法」というテーマで実技講習が行われました。中学生から高齢者までの参加者が、バランスボールを使用して、自分のレベルに応じたストレッチ体操や筋力トレーニングに積極的に取り組みました。    

   この事業では、スポーツ愛好者や選手のけが・病気等に関する相談をはじめ、体力や種目の特性に応じたトレーニング処方を行い、健全なスポーツ活動の推進を図ることを目的として、依頼により相談員・講師を派遣しています。相談員・講師は、本協会のスポーツ医・科学委員、スポーツドクター部会員、アスレティックトレーナー部会員、その他スポーツ医・科学委員会の認めた方が務めています。
   今年度は、4月から事業がスタートし、上記の他に「スポーツと栄養」「ストレッチング」「ウォーミングアップ」「テーピング」「スポーツ心理学」等をテーマにした講習会が県内各地で行われてきました。今後も、各種団体からの依頼があれば、内容に応じて相談員や講師を派遣していきます。

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