スポーツ医・科学委員会(アスレティックトレーナー部会・スポーツ栄養士部会・スポーツドクター部会)

令和2年度 第2回スポーツ医・科学委員会【書面開催】

   令和3年1月12日の火曜日、福島テルサにて「第2回スポーツ医・科学委員会」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、書面開催となりました。書面開催による内容は下記のとおりです。

<報告事項>
①第75回国民体育大会ドクターズミーティングについて(中止)
②スポーツ医事・トレーニング相談事業について
③アンチ・ドーピング活動推進事業について
④令和2年度福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会について(中止)
⑤令和2年度福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会について

<協議事項>
①「国体選手・指導者における薬とサプリメントについての意識調査」のまとめについて(国体本大会延期により調査中止、冬季大会のみ調査実施)
②令和3年度事業計画について
 ・スポーツ医事・トレーニング相談事業について
 ・アンチ・ドーピング活動推進事業について
 ・福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会について
 ・福島県体育協会認定アスレティックトレーナースキルアップ講習会について
③令和3年度日本スポーツ協会スポーツドクター養成講習会への推薦について
④令和3年度日本スポーツ協会アスレティックトレーナー養成講習会への推薦について
⑤コロナ禍におけるスポーツ振興、競技力向上の推進について

 協議事項の案件について、委員の皆様からいただいた御意見についても対応できる内容から事業に反映させ、今後もスポーツ振興の推進に努めていきたいと考えております。
 また、⑤「コロナ禍におけるスポーツ振興、競技力向上の推進について」は、それぞれの立場からいただいた知見や情報、意見等を下記にまとめましたのでご覧ください。

スポーツ医・科学委員のそれぞれの立場からの知見や情報
スポーツ振興、競技力向上の推進に向けた知見や意見

令和2年度 第1回スポーツ医・科学委員会【書面開催】

   令和2年6月10日の水曜日、福島テルサにて「第1回スポーツ医・科学委員会」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、書面開催となりました。書面開催による内容は下記のとおりです。

<報告事項>
①令和2年度日本スポーツ協会スポーツドクター代表者協議会について(中止)
②令和2年度東北総合体育大会・国民体育大会帯同ドクターについて
③令和2年度スポーツ医事・トレーニング相談事業について
④令和2年度アンチ・ドーピング活動推進事業について
⑤令和2年度福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会について
⑥令和2年度福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会について(中止決定)
⑦令和2年度福島県体育協会加盟競技団体へのアンチ・ドーピング啓発活動について
⑧2020年度日本スポーツ協会公認スポーツドクター及びアスレティックトレーナー養成講習会について
⑨国体選手・指導者における薬とサプリメントについての意識調査について
⑩令和2年度福島県体育協会認定アスレティックトレーナー・スポーツ栄養士の活動について
⑪令和2・3年度福島県体育協会スポーツドクター部会、アスレティックトレーナー部会、スポーツ栄養士部会の部会長・副部会長の選任について

<協議事項>
・2020アンチ・ドーピング啓発活動のためのリーフレット作成について

 協議事項の案件について委員の皆様からいただいた御意見を集約し、2020アンチ・ドーピングリーフレットを作成することができました。このリーフレットを活用してアンチ・ドーピング啓発活動を推進していくことができました。

 

 

これまでのスポーツ医・科学委員会

 

スポーツ医・科学委員会名簿

 令和3・4年度スポーツ医・科学委員会名簿

 

アスレティックトレーナー部会

令和2年度 公益財団法人福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会

令和2年11月28日(土曜日)・29日(日曜日)に、福島市の福島市男女共同参画センター「ウィズもとまち」におきまして、令和2年度公益財団法人福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会が行われました。本講習会は、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等を担当する県体協認定アスレティックトレーナーを養成することを目的としており、隔年ごとに開催しています。本協会加盟競技団体等から推薦され、本協会スポーツ医・科学委員会から受講を承認された11名の受講者が県内各地から集まりました。講義内容は下記の通りです。

講師・内容 【1日目 11月28日】
       ① 堀川 哲男先生(県体協スポーツ医・科学委員長)
         「アスレティックトレーナーの役割」
       ② 中澤 謙先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ科学」
       ③ 佐藤 善嗣先生(県薬剤師会スポーツファーマシスト)
         「アンチ・ドーピング」
       ④ 野口 まゆみ先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「女性アスリートの特性」
       ⑤ 吉田 仁郎先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ外傷・障害の基礎知識」

1⃣ 堀川 哲男先生


2⃣ 中澤 謙先生

3⃣ 佐藤 善嗣先生

4⃣ 野口 まゆみ先生

5⃣ 吉田 仁郎先生

6⃣ 渡邉 和之先生

7⃣ 武藤 真紀先生

8⃣ 沖 和砂先生

9⃣ 鬼澤 武則先生

 

 

🔟水野 兼志先生

 【2日目 11月29日】
       ⑥ 渡邉 和之先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「検査・測定と評価」
       ⑦ 武藤 真紀先生(日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
         「スポーツと栄養」
       ⑧ 沖 和砂先生(会津大学文化研究センター准教授)
         「スポーツ心理学」
       ⑨ 鬼澤 武則先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「予防とコンディショニング」
       ⑩ 水野 兼志先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ障害(内科的障害)」

 本講習会は専門科目の集合講習となり、アスレティックトレーナーに必要な基礎的な知識を身に付けるために、日本スポー協会公認アスレティックトレーナー・スポーツドクター・スポーツ栄養士、県薬剤師会所属のスポーツファーマシスト、県体協スポーツ医・科学委員の10名の講師の先生方に様々な角度から講義をしていただきました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策により、実技は実施しませんでしたが、受講者は熱心に講師の話に耳を傾け、疑問点を質問するなど積極的に取り組みました。
 今年度受講された11名は、令和3年3月のアスレティックトレーナー部会にて認定予定となっており、今後福島県アスレティックトレーナー部会の活動や研修会を通して、競技力向上や生涯スポーツの振興に努めていただきたいと思います。

真剣に講義を受ける受講者の様子

これまでの講習会の様子

             

スポーツ栄養士部会 

令和元年度(公財)福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会

 7月28日(日)に福島県青少年会館で「福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会」を開催しました。この講習会は、スポーツ医事・トレーニング相談事業等の講師、スポーツ愛好者や競技スポーツ活動における栄養・食事に関する専門的なサポートを担当する県体協認定スポーツ栄養士のスキルの向上を図ることを目的としており、県内各地から認定スポーツ栄養士15名が集まりました。
午前は、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の山﨑有理子氏をはじめ、福島県薬剤師会所属のスポーツファーマシスト鍛治内大輔氏、福島県認定アスレティックトレーナーの二瓶敦志氏から「スポーツ選手のサプリメントの是非」について講義をいただきました。午後は、福島県スポーツ課主任指導主事の深谷亮幸氏から「スポーツの現場から~スポーツ栄養士に期待すること~」をテーマにした講演と、福島県体育協会認定スポーツ栄養士の水野時子氏から「競技別栄養サポートについて」の演習を行っていだだきました。
講師の先生方には、それぞれの立場から、スポーツ選手とスポーツ栄養士の関わり方について、わかりやすく話をしていただき、受講者も真剣に話を聞いたり、お互いの意見や情報交換を積極的に行いながらスキルアップに取り組む姿が見られました。受講者の皆様には、それぞれの現場でより一層御活躍されるとともに、本県スポーツの発展に力を発揮していただければと思います。

[二瓶敦志氏]

[鍛治内大輔氏]
 

[山﨑有理子氏]

[深谷亮幸氏]

[水野時子氏]

[スキルアップにむけて真剣に学ぶ受講者の様子]

 

これまでの講習会の様子

             

令和元年度(公財)福島県体育協会スポーツ栄養士部会 

 令和2年3月1日(日曜日)に、福島テルサにおきまして、令和元年度公益財団法人福島県体育協会スポーツ医・科学委員会スポーツ栄養士部会を開催し、本会に所属する14名の会員の皆様が出席されました。はじめに、栄養士としてのスキル向上を目的として、福島県立医科大学付属病院の鴫原智彦氏(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)をお招きし、「スポーツ栄養士とアスレティックトレーナーの連携」をテーマに講話をいただきました。その後は、本年度の活動報告事項と来年度の連絡事項について話し合いを深め、滞りなく協議が進められました。参加された会員の皆様は、講話について真剣に耳を傾け、スポーツ栄養士としての自分自身の活動に活かそうと真剣に学ぶ様子が見られました。
 本スポーツ栄養士部会は、現在20名の会員が在籍し、依頼に基づき、スポーツ医事トレーニング相談事業の講師として、栄養教室等を行っています。また、各競技団体につき2~3名のスポーツ栄養士を割り当てており、気軽に栄養相談を実施することも可能です。(あくまで競技団体からの相談であり、個人からの相談は致しかねます。)

 会員の皆様、本年度は、本協会の事業に御支援・御協力をいただきありがとうございました。

 

スポーツドクター部会

公益財団法人福島県体育協会スポーツドクター名簿

関連情報

日本スポーツ協会公認スポーツドクター(外部リンク)

 

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