スポーツ医・科学委員会(アスレティックトレーナー部会・スポーツ栄養士部会・スポーツドクター部会)

令和3年度 第1回スポーツ医・科学委員会

   令和3年6月9日の水曜日、福島テルサにて「第1回スポーツ医・科学委員会」が開催されました。今年度は新型コロナウイルス感染防止対策を万全にしながら、13名の委員の出席のもとで開催することができました。内容は以下のとおりです。

<報告事項>
①令和2年度日本スポーツ協会スポーツドクター代表者協議会について
②令和3年度東北総合体育大会・国民体育大会帯同ドクターについて
③令和3年度スポーツ医事・トレーニング相談事業について
④令和3年度アンチ・ドーピング活動推進事業について
⑤令和3年度福島県体育協会認定アスレティックトレーナースキルアップ講習会について
⑥令和3年度福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会について
⑦令和3年度福島県体育協会加盟競技団体へのアンチ・ドーピング啓発活動について
⑧令和3年度日本スポーツ協会公認スポーツドクター及びアスレティックトレーナー養成講習会について
⑨国体選手・指導者における薬とサプリメントについての意識調査について
⑩令和3年度福島県体育協会認定アスレティックトレーナー・スポーツ栄養士の活動について

<協議事項>
・2021アンチ・ドーピング啓発活動のためのリーフレット作成について

 薬とサプリメントに関する意識調査の結果を踏まえ、委員の皆様のそれぞれの立場から御意見をいただきました。今後、2021アンチ・ドーピングリーフレットを作成し、競技団体の研修会で活用していただきながらアンチ・ドーピング啓発活動を推進していこうと考えております。

 

委員長挨拶

各委員の紹介

会議の様子

質疑応答の場面

事務局長の事業説明

スポーツ課長からの御礼

 

これまでのスポーツ医・科学委員会

 

スポーツ医・科学委員会名簿

 令和3・4年度スポーツ医・科学委員会名簿

 

アスレティックトレーナー部会

令和2年度 公益財団法人福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会

令和2年11月28日(土曜日)・29日(日曜日)に、福島市の福島市男女共同参画センター「ウィズもとまち」におきまして、令和2年度公益財団法人福島県体育協会認定アスレティックトレーナー養成講習会が行われました。本講習会は、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等を担当する県体協認定アスレティックトレーナーを養成することを目的としており、隔年ごとに開催しています。本協会加盟競技団体等から推薦され、本協会スポーツ医・科学委員会から受講を承認された11名の受講者が県内各地から集まりました。講義内容は下記の通りです。

講師・内容 【1日目 11月28日】
       ① 堀川 哲男先生(県体協スポーツ医・科学委員長)
         「アスレティックトレーナーの役割」
       ② 中澤 謙先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ科学」
       ③ 佐藤 善嗣先生(県薬剤師会スポーツファーマシスト)
         「アンチ・ドーピング」
       ④ 野口 まゆみ先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「女性アスリートの特性」
       ⑤ 吉田 仁郎先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ外傷・障害の基礎知識」

1⃣ 堀川 哲男先生

 


2⃣ 中澤 謙先生

3⃣ 佐藤 善嗣先生

4⃣ 野口 まゆみ先生

5⃣ 吉田 仁郎先生

6⃣ 渡邉 和之先生

7⃣ 武藤 真紀先生

8⃣ 沖 和砂先生

9⃣ 鬼澤 武則先生

 

🔟水野 兼志先生

 【2日目 11月29日】
       ⑥ 渡邉 和之先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「検査・測定と評価」
       ⑦ 武藤 真紀先生(日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
         「スポーツと栄養」
       ⑧ 沖 和砂先生(会津大学文化研究センター准教授)
         「スポーツ心理学」
       ⑨ 鬼澤 武則先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「予防とコンディショニング」
       ⑩ 水野 兼志先生(県体協スポーツ医・科学委員)
         「スポーツ障害(内科的障害)」

 本講習会は専門科目の集合講習となり、アスレティックトレーナーに必要な基礎的な知識を身に付けるために、日本スポー協会公認アスレティックトレーナー・スポーツドクター・スポーツ栄養士、県薬剤師会所属のスポーツファーマシスト、県体協スポーツ医・科学委員の10名の講師の先生方に様々な角度から講義をしていただきました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策により、実技は実施しませんでしたが、受講者は熱心に講師の話に耳を傾け、疑問点を質問するなど積極的に取り組みました。
 今年度受講された11名は、令和3年3月のアスレティックトレーナー部会にて認定予定となっており、今後福島県アスレティックトレーナー部会の活動や研修会を通して、競技力向上や生涯スポーツの振興に努めていただきたいと思います。

真剣に講義を受ける受講者の様子

これまでの講習会の様子

 

令和2年度(公財)福島県体育協会アスレティックトレーナー部会 

 令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、書面開催となりました。           

これまでのアスレティックトレーナー部会の様子

 

スポーツ栄養士部会 

令和3年度(公財)福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会

 令和3年7月11日(日)、福島県青少年会館において「福島県体育協会認定スポーツ栄養士スキルアップ講習会」を開催しました。この講習会は、スポーツ医事・トレーニング相談事業等の講師、スポーツ愛好者や競技スポーツ活動における栄養・食事に関する専門的なサポートを担当する県体協認定スポーツ栄養士のスキル向上を図ることを目的としており、県内各地から本協会の認定スポーツ栄養士11名の皆様が集まりました。
 昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、徐々に再開されはじめたスポーツ活動を支えるスポーツ栄養士としてのスキル向上のため、今年度は感染防止対策を適切に講じながら講習会を開催しました。講習会では、はじめに本協会認定スポーツ栄養士部会長の中村啓子氏からあいさつをいただきました。その後、午前は、会津大学文化研究センター准教授・スポーツ健康科学博士の沖和砂氏から「スポーツ選手のやる気を引き出すスポーツ栄養士としての関わり方について」の講義をいただき、午後は、福島県スポーツ課指導主事の八巻裕介氏から「スポーツの現場から(剣道競技)~スポーツ栄養士に期待すること~」をテーマにした講演と、福島県体育協会認定スポーツ栄養士・日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の北島ゆかり氏から「競技別栄養サポートについて(剣道競技)」の演習を行っていだだきました。

 講師の先生方には、それぞれの立場から、スポーツ選手とスポーツ栄養士の関わり方について、わかりやすく話をしていただき、受講者も真剣に話を聞いたり、お互いの意見や情報交換を積極的に行ったりしながら自己のスキルアップに取り組む姿が見られました。受講後の感想には「スポーツ栄養士としてだけではなく、普段の業務の中でも大いに役立つ内容だった。やる気を引き出す関わり方はこちらから積極的にチャンスを逃さず働きかけることが大事だと感じた。」「剣道についての理解が深まり、サポート意欲につながった。機会があれば剣道競技のサポート活動に携わりたいと感じた。また、スポーツ栄養士としての哲学など自分自身を見つめる良い時間にもなった。」「高校部活動サポートの流れを具体的にわかりやく教えていただき大変参考になった。部活サポートの流れを今後の活動につなげていきたい。」といった感想がありました。
 受講者の皆様には、本講習会での学びを生かし、コロナ禍においても自身ができるサポート活動について主体的に考えながら、それぞれの現場でより一層御活躍されるとともに、本県スポーツの発展に力を発揮していただければと思います。

スポーツ栄養士からのアドバイス(剣道競技編)
※剣道指導者から寄せられた食事・栄養に関する質問に対して、本協会認定スポーツ栄養士が回答した一部内容を掲載しております。広くスポーツ活動全般に活かせる知識・情報となっていますのでぜひご覧ください。

中村啓子部会長

沖 和砂氏

八巻 裕介氏

北島 ゆかり氏

真剣に学ぶ受講者の様子①

真剣に学ぶ受講者の様子②

これまでの講習会の様子

 

令和2年度(公財)福島県体育協会スポーツ栄養士部会 

 令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、書面開催となりました。

             

これまでの栄養士部会の様子

 

スポーツドクター部会

公益財団法人福島県体育協会スポーツドクター名簿

関連情報

日本スポーツ協会公認スポーツドクター(外部リンク)

 

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