これまでのアンチ・ドーピング講習会の様子

◎アンチ・ドーピング講習会(福島県バレーボール協会) 

 令和3819日(木)には、福島県バレーボール協会からの依頼を受け、郡山北工業高等学校の男子バレー部員30名を対象に、アンチ・ドーピング研修会を実施しました。スポーツファーマシストの細田知寛氏を講師に迎え、約60分の講義を行いました。本協会で作成した「アンチ・ドーピングリーフレット」や日本スポーツ協会からの「アンチ・ドーピング使用可能薬リスト2021年版」等を活用し、主に「ドーピング検査について」「うっかりドーピングについて」「サプリメントを活用する際の注意点について」等の正しい知識について学びました。

受講後の生徒や顧問の先生の感想では、「うっかりドーピングは身近に起こり得る問題で気を付けたいと思った。」「アンチ・ドーピングについては、深く学ぶ機会が少ないため大変貴重な研修となり、今後もこうした研修の機会を作ることの重要性を感じた。今回の研修を活かし、アンチ・ドーピングへの意識を高めるとともに、フェアプレイの精神を心掛けながら今後の活動に取り組んでいきたい。」といった感想がありました。

【講師:細田知寛 氏】       【リーフレットを活用しながら真剣に学ぶ参加者の様子】

◎アンチ・ドーピング講習会(福島県ソフトテニス連盟)

   平成31年2月9日、福島市南体育館にて、「アンチ・ドーピング啓発活動」の一環として、アンチ・ドーピング講習会を開催しました。この活動は、福島県体育協会スポーツ医・科学委員会が平成26年から平成31年度までの6年間で、国体種目となっている本協会加盟競技団体(41競技団体)に対し、クリーンでフェアなスポーツマンシップとアンチ・ドーピングを啓発する目的で実施しているものであります。
 今回は福島県ソフトテニス連盟の強化練習会に、福島県薬剤師会から渡部寿康氏(福島赤十字病院薬剤部所属のJADA公認スポーツファーマシスト)を講師として派遣していただきました。講習会ではソフトテニスの強化選手である中・高校生の男女約60名に対して、アンチ・ドーピングの基礎知識、フェアプレイ精神の重要性、日頃の薬やサプリメントの服用等について、丁寧な指導をしていただきました。
 最後には高校生からサプリメントの服用について具体的な質問が出るなど、受講者は真剣かつ積極的に取り組むことができました。これからもトップアスリートを目指し、今後の競技生活に活かしてほしいと思います。
 今後も、福島県薬剤師会と連携しながら、アンチ・ドーピングの啓発とフェアプレイ精神の涵養に努めて参ります。

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